特徴

ユーザー制限設定

アクセスできるユーザーを制限、シナリオ数500以上

安全対策の一環として、ユーザーのアクセスを制限または許可することができます。ユーザーまたは場所ごとに閲覧許可・入力許可・アクセス許可を設定することができます。

47言語のユーザーインターフェイス

多言語ユーザーインターフェイス

47言語、ユーザー設定。

ステータスメッセージ

操作実行のステータスメッセージ

アプリケーションを実行するごとにステータスメッセージが画面上部に表示されます。緑のメッセージは操作完了を、黄色は不完全操作または入力ミス、赤はエラーを示しています。

シングルサインオン

1回のログインで全てのシステムにログイン

シングルサインオン(SSO)は、近年急速に発展を遂げている認証システムです。現代人が、通常の業務で使用する様々なアプリケーション、イントラネット、ツールを起動する際に必要な認証処理(IDとパスワードの入力)回数は平均で5回以上と言われています。シングルサインオンを利用することで、これらの異なる認証処理を1回で済ませることができます。Chemwatchは、全面的にSSOを支持しています。

パスワード強度チェッカー

SSO機能は、Chemwatchアプリケーションの管理者によって設定することが可能です。使用するパスワードは、最新の厳密な基準を満たしている必要があります。

ユーザーアクセスと許可

チェックボックスの項目を全てオンに!

HTTPS、SSO認証機能、ブラウザの互換性、フラッシュの無効、システムの統合、第三者コードレビュー(Veracode)、軍事レベルの安全対策。これら全てにお応えします。

リスクマトリックスの設定

リスクマトリックスの設計

Chemwatchのリスクマトリックスは、初期設定で5 x 5(重度5段階、確率5段階)になっていますが、内部規則などの事情でリスクモデルを変更したい場合、管理者は、項目数を3 x 3(低、中、高)などに修正することができます。また、全体の色使いやリスク段階別の色使いも自由に変更することができます。

個人用防護具ウィザード

個人用防護具(PPE)の算出

Chemwatch計算エンジンは、化学物質有害性評価および作業(規模・頻度・粉じん度・揮発度)に基づき最も適切な個人用防護具(PPE)を割り出します。算出されたPPEを無効にしたい場合は、リスクアセスメントのコントロール部分に含まれているPPEウィザードを用いて、無効および編集することができます。

リスクアセスメントの作成

リスクアセスメントの実施

Chemwatchをご利用いただいているユーザーは、追加料金なしでリスクアセスメントを実行することができます。

タスクの作成

定義付けされているタスク数100件以上、自由にタスクを作成することも可能

リスクアセスメント用のタスクは、英国安全衛生庁(UK-HSE)および国際労働機関(UN-ILO)のガイドラインを基に予め定義付けされていますが、状況に応じてユーザは自由にタスクを作成・追加することができます。

タスクの抑制

抑制措置が示唆される作業(タスク)

噴霧・溶接・機械的研磨などのタスクに関しては、制御またはリスクアセスメントに記載されている製品・化学物質の物理的性質の変更を示唆することがあります。Chemwatchは、アセスメントの全自動化を確実なものにするために、これらのタスクに対してシナリオを事前定義しました。

リスクレポート概要

30秒でリスクアセスメントレポートを作成

リスクアセスメントを自動で1ページのレポートに仕上げることができます。

英国安全衛生庁(COSHH)とリスク対策

関連するリスクアセスメント用文書を自動表示

リスクアセスメントごとに、関連する英国安全衛生庁(UK-HSE)および国際労働機関(UN-ILO)の文書が自動表示されます。関連する文書を確認することで、各機関が提示する規制を厳守し、抑制措置やチェックリストの項目を追加したりすることができます。

健康監視フィルタ

健康監視が求められる化学物質の検出

健康監視フィルタは、判定基準と一致する物質・成分を洗い出します。モニタリングの種類に関する詳細な情報が表示されます。健康監視が必要な成分またはその成分を含む製品を全てワンクリックで表示することが可能です。

各化学物質の使用シナリオの設定

化学物質ごとに使用方法(タスク)を設定

化学物質の多くは、保管場所と使用場所が異なります。また、同じ化学物質でも用途によっては使用方法が全く異なることがあります。リスクアセスメントは、使用方法即ちタスクを前提として設計されています。Chemwatchのリスクアセスメントモジュールは、化学物質ひとつひとつに対し無制限にタスクを設定することができます。操作は簡単です。メニューに提示されている項目をドラッグ&ドロップまたは右クリックしてコピー貼り付けすることで、タスク設定ができます。

リスク対策文書の作成

作業環境に適合したリスク対策

作業場の環境に応じて、抑制措置に表示されているコントロール(リスク対策)を追加・編集・削除することができます。また、コントロールとリスクレベルをリンク付けすることも可能です。

コントロール(リスク対策)文書

コントロール(リスク対策)文書の作成

ユーザーのコントロール(リスク対策)文書をリスクアセスメントに添付することができます。社内で必要とされる文書を右クリックで複数添付することが可能です。

生物学的モニタリングフィルタ

生物学的モニタリングフィルタ

生物学的モニタリングフィルタは、判定基準と一致する物質・成分を洗い出します。各成分に対し、モニタリングの時間と生物学的曝露指標(BEI)が表示されます。

ラベルテンプレートの検索

ラベルテンプレートギャラリー内の検索

ラベルギャラリーには、ラベル検索オプションが付いています。複数のラベルテンプレートを使用するユーザーにとっては利便性の高い機能です。

印刷時のデータ入力

ラベル印刷時にデータを入力

『印刷時に入力』と表示されてある箇所は、自由にフィールド名を定めることができます。
フィールドにはラベル印刷時にデータを入力する仕組みになっています。

ラベルのカスタム作成

化学物質ラベルへの貼り付け

D-Genのラベルテンプレートには、400を超えるプレースホルダーが用意されています。ユーザーが所有するテキスト、画像、バーコードなどのデータを自由に貼り付けることができます。

化学物質ラベル・テンプレート

標準ラベルテンプレート40枚をご用意

Chemwatchの法規制専門チームとデザイン専門チームの共同作業により、40枚を超える標準ラベルテンプレートが出来上がりました。多くの国・地域に対応した仕上がりとなっていますが、手を加えオリジナルのテンプレートを作ることも可能です。

プラカード(標識)情報

プラカード(標識)の基準を自動計算

Chemwatchアプリケーションは、貯蔵場所・貯蔵施設・保管庫・保管キャビネットに貼付するためのプラカード(標識)基準を自動算出します。

国・地域の法規制に合わせ基準は事前設定されていますが、抽出条件は基準を変更することも可能です。

マニフェストの作成

貯蔵物明細書(マニフェスト)の自動作成

Chemwatchアプリケーションを用いてマニフェストを自動で作成することができます。初期設定で定められている容積・重量は、管理者が上限を変更することが可能です。
レポート作成機能と併用することで、書類作成が一段と楽になります。

データと位置情報

フォルダ=位置情報:プロパティ、データ、文書を自由に設定

フォルダは、自由に作成・編集したり、プロパティを追加することができます。フォームおよびデータポイントはカスタマイズ可能です。また、施設に関する文書や緊急避難計画書、連絡先なども添付することができます。

データ入力・編集履歴

データの変更履歴

フォームビルダーには、履歴機能が付いています。履歴機能を利用することで、ユーザーフォームに加えられた変更を日付、ユーザー、またはグループごとに確認することができます。履歴は表形式で表示され、エクスポートや印刷だけでなく、他のシステムで形式を変えて保存することも可能です。健康監視、ばく露履歴、作業場の定期点検などの周期性のあるデータの管理および統合に便利です。

フォームビルダー

フォームの作成およびデータベースのカスタム化

フォームビルダは、データベースをカスタム化できる強力なツールです。データポイントを作成し、化学製品、フォルダ/位置、個人などと関連付けさせることができます。
関連するデータベース(コレスポンデンスデータ)のフィールドは自動で作成されます。これらのフィールドは、手動でも作成可能です。また、フォームを使用して文書を添付したり、個人/グループ/位置を割り当ることもできます。

毒性レポート

化学物質の毒性を示す詳細なレポート

専門誌や論文、政府情報誌などを元に20年以上の歳月を費やし完成させた毒性データには、10万種を超える化学物質と15万種を超える混合物の毒性情報が事細かに記録されています。Chemwatchライブラリに含まれる化学物質ひとつひとつに対し、詳細な毒性レポートをご用意しています。化学物質によっては7ページを超えるものもあります。専門家向けのレポートとして設計されたこの文書は、Chemeritusより入手可能です。47言語ご用意しています。

標準操作手順(SOP)

標準操作手順書レポート

標準操作手順書(SOP)レポートには、工学的管理(設備対策)、個人用防護具(PPE)、注意事項など、通常のベンダー(M)SDSには包含しきれていない情報が明記されています。製品または化学物質を選択・購入する際に有益な情報源となります。47言語ご用意しています。

同時貯蔵禁止レポート

化学製品の同時貯蔵禁止に関するレポート

危険物の同時貯蔵禁止に関する詳細なレポートがワンクリックで表示されます。レポートには、実際の隔離距離や構造制御などに関する情報が盛り込まれています。インベントリのリストに挙げられている製品全てに対してレポートの発行が可能です。

リスクアセスメントレポート

1ページ―明瞭・明晰・簡潔

リスクアセスメントの目的は、特定の環境および状況下で発生するリスク情報を正確に伝えることにあります。Chemwatchでは、素人が読んでも理解できる1ページのリスクアセスメントテンプレートを用意しました。簡潔に且つ的確に危険性を伝えれるようリスクレベルを色分けしてあります。47言語で使用可能です。

個人用保護具(PPE)レポート

個人防護具に関する詳細なアドバイス

一般的な(M)SDSの多くは、内容が簡潔にまとめられており、個人防護に関する情報が完全に伝え切れていません。Chemwatchでは、状況に応じて最適な個人防護具(PPE)タイプを割り出すことのできる保護手袋指数計算式および呼吸マスク用アルゴリズムを作成しました。2ページ以上に渡るものもあります。47言語ご用意しています。

(M)SDS簡易版

作業場用に設計された危険有害性の概要(1ページ)

1ページ簡易版には、物質・製品の危険有害性、貯蔵、取り扱い、緊急時対応に関する重要な情報が記されています。危険有害性レベルは色で判断できるようになっています。また、素人が見ても理解できるように危険有害性・緊急時対応・貯蔵に関する重要な情報には視覚記号が施されています。

(M)SDSバージョン比較ツール

変更前と後の(M)SDSを簡単に比較

本ツールは、Chemwatchが自信を持って提供する(M)SDS比較ツールです。Chemwatch独特のこのサービスは、AuthorITeを用いてどんな(M)SDSも比較することができます。
操作は簡単です。比較したい(M)SDSを選択し送信すると、二つの(M)SDSの違いが強調表示(ハイライト)され、削除箇所には取り消し線が施されます。本ツールを使用することで、変更前と変更後の(M)SDSを簡単に確認することができます。また、AuthorITeで作成された(M)SDSであれば、法規制の変更も確認することが可能です。

緊急処置レポート

応急処置に関する文書

25万種類を超える化学物質ひとつひとつに対し応急処置に関する詳細な情報をご用意しています。読みやすさを重視し、分かりやすい言葉を用いてまとめられています。GoldFFXおよびChemeritusには、基本サービスとして盛り込まれています。47言語に対応しています。

環境毒性レポート

詳細な環境毒性レポート

レポートには、事例および生態毒性データが分かりやすく記載されており、ヘッダーには有害性レベルが色で表示されています。47言語ご用意しています。Chemeritusには、基本サービスとして盛り込まれています。

47言語対応

グローバルに対応したサービス

Chemwatchの文書は、47言語に対応しています。労働安全、毒性学、化学、環境科学に精通したプロの翻訳家がChemwatchが抱える世界最大の用語(フレーズ)ライブラリを維持管理しています。現在、ライブラリには25,000種類以上の専門用語が収納されており、新たなフレーズ情報が明らかになる都度更新されています。

医師へのアドバイスレポート

(M)SDSだけでは伝えきれない場合

商業用の(M)SDSの多くは、内容が簡潔にまとめられており、毒性情報および医療従事者に対するアドバイス情報が完全に伝え切れていません。

Chemwatchでは、分類した10万種の化学物質ひとつひとつに対し、詳細な「医師へのアドバイス」文書をご用意しました。通常の(M)SDSの情報量をはるかに超えます。

このサービスは、ChemwatchのGOLDデータベースに含まれる全ての製品または物質に対して適用可能です。GoldFFXおよびChemeritusには、基本サービスとして盛り込まれています。

多言語文書サポート

アジアの書体および右横書きに対応

Chemwatchで作成される文書は、全てRTL(右から左に記述する言語:アラビア語、ヘブライ語、ウルドゥー語など)に対応しています。また、有用性を重視し、日本および中国で用いられる書体も取り入れています。

ChInAレポート

化学製品による事故に対するアドバイスレポート

消防隊および救急隊に向けて作成されたレポートです。火災および漏洩に関する情報が簡潔に分かりやすく実行しやすい方法で記載されています。ChemwatchのGOLDデータベースに含まれる全ての製品または物質に対しアドバイスレポートが用意されています。GoldFFXおよびChemeritusにも含まれています。また、SmartSuite を通して、AndroidやApple OS機器でも閲覧可能です。

(M)SDS 文字の大きさ

(M)SDSクイック設定で(M)SDSの文字の大きさを変えることができます。

より細かな設定は、アドバンス設定で行うことができます。

物質名検索ツール

化学物質の名前検索ツール

Chemwatchは、世界で初めて化学物質のための用語関連検索ツールを開発しました。化学物質の名前を入力すると、名称・同義語・商号(トレードネーム)・ユーザー設定名が検索結果に表示されます。お試しする際は、「ベンゾ(benz)」と入力してみてください。

クエリビルダー

「鏡よ 鏡、世界で一番有害な塗料はなあに?」

クエリビルダを用いて無制限にクエリを組み合わせることができます。近々新しい検索パラメータ(変数)を追加する予定です。
強力な検索オペランドにほぼ無制限に組み合わせることができるクエリ。クエリは、いつでも保存・編集・検索可能です。

Outback – ラベルの配布

(M)SDSと簡易版に加え、ラベルもクライアントに配布することができます。AuthorITeで混合物の(M)SDSを作成し、D-Genでラベルをデザインした後、Outbackで (M)SDSとラベルの両方を即座にクライアントに配布することができます。

化学物質の多言語検索

20万種を超える化学物質を30以上の言語で検索

Galleria Chemicaを利用することにより、法規制データに含まれる何百種類もの化学物質をChemwatchの検索エンジンで調べることができます。操作は簡単です。言語を選択し、化学物質名を入力すると、検索結果が表示されます。

少量危険物貯蔵ガイドライン

少量危険物の貯蔵に関するガイドライン

少量危険物の貯蔵および取り扱いに関する情報にアクセスすることができます。他の機能同様に、クリック1回で、製品または物質の貯蔵と取り扱いに関する様々な情報が表示されます。

IRMA – 緊急時の対応

24時間体制の緊急時対応サービス。150言語に対応。

各化学品(物質・混合物)に対し、火災、漏洩、応急処置、医療・職業・家庭内被ばくに関する詳細な情報を明記しています。化学品によっては、数ページに及ぶものもあります。

火災・漏洩・医療・法規制に精通したスタッフが、24時間体制で緊急時応答サービスを受け付けています。150以上の言語に対応しています。

お気に入りリスト

お気に入り化学物質リスト

Chemwatchは、膨大なフォルダおよびサブフォルダを作成する手間を省くために、リスト作成機能「イントレイ(受信トレイ)」を開発しました。

化学物質をイントレイに追加することで、ユーザー独自の「お気に入りリスト」を作成することができます。検索結果、フィルタ処理後データなどからも追加することができます。位置情報とのリンク付けがされていない化学物質のレポート作成や段階的廃止を決定する際に便利です。

成分の表示

バブーシュカ効果

製品に含まれる化学物質は、全て法規制・規則・ベストプラクティスの対象となります。従って、全ての成分を適切に表示・管理することが求められます。Chemwatchでは、製品に含まれる全成分を表示し在庫管理するサービスを提供しています。また、各物質が在庫全体でどれくらいあるのか容量で示すこともできます。

操作はクリック1回のみです。

 

「成分○○」検索

「成分○○」を含む化学製品の検出

Chemwatchシステム上に表記されている純化学物質(計25万種類以上)を右クリックし、「成分」を選択すると、その純化学物質を(成分として)含む全ての化学製品がリスト表示されます。段階的廃止を実行する際に、最も有利となる機能です。

混触禁止レポート

混触禁止に関する詳細概要

クリック1回で、隔離が必要とされる混触禁止の化学製品情報が表示されます。レポートには、貯蔵環境を安全に保つ為に必要な隔離距離に関する情報も含まれています。

非表示機能

安全対策のための非表示設定

懸念物質およびその貯蔵に関するデータを特定のユーザーに対し非表示にすることができます。他のユーザーのアクセスを制限することができるユーザーのみ、物質および貯蔵に関するデータを非表示に設定することができます。高懸念物質の安全対策の一環として利用することができます。

有害性フィルタ

危険有害性情報を条件に物質を選別

健康・環境・物理的有害性を条件に、物質、容器、リスクアセスメントを選別(フィルタリング)することができます。健康有害性でいえば、発がん性、変異原性、肝臓毒性、引火性などを有する物質を数秒で割り出すことが可能です。

フォルダー(ノード)ツリー

簡単なフォルダ操作・管理

フォルダは簡単に操作することができます。ドラッグ&ドロップ、右クリックで内容表示など、ユーザーにとって馴染みやすい操作方法を使用しています。フォルダは無制限に作成することができます。

化学(部分)構造検索

思わずスマイルする作図ツール

作図ツールを利用して、36万種を超える化学物質ライブラリの中を検索することができます。また、ChemwatchのSMILESでも構造検索が可能です。

Emeritus Chemeritus

専門家のための衛生、安全、環境、毒性に関するデータ

Chemeritusは、専門化による毒性および環境報告書、個人用防護具文書など化学物質管理に関するデータを幅広く包含しています。認証モジュールやワークフローエンジンに加え、化学構造検索や3D分子画像などのツールも基本サービスとして盛り込まれています。

3D分子構造画像

20万以上の分子構造画像

36万種を超える純物質の分子構造がChemeritusデータに収納されています。プラグインは必要ありません。

(M)SDS更新の通知

変更日、変更箇所、影響箇所のお知らせメール

ベンダーの(M)SDSに変更が生じた際、メールで通知が届きます。

化学物質ライブラリ

豊富な知識Chemwatchライブラリは、世界最大の化学物質データ数を誇っています。15万種類以上の化学物質を徹底的に調べ上げ特徴づけしました。各物質に対し、SDS(約50言語)、動物・環境毒性、緊急時の対応、安全な取り扱い手順を表記しています。

成分自動整理機能(非表示機能)

機密保持と法規制の遵守

AuthorITeに含まれる成分自動整理機能は、最終的な混合物の分類を計算し、分類に寄与しない成分を全て非表示にします。
操作は簡単です。整理表示(成分非表示)画面で自動を選択するだけで成分が自動整理されます。手動で無効にすることもできます。

分類エンジン

ライブラリを使用して純化学物質および混合物(M)SDSをカスタムメイド

システムには、20万種以上の純化学物質データが収納されています。200エンドポイントを自由に変更してユーザーオリジナルの純化学物質(M)SDS を数分以内で作成することができます。AuthorITeのテンプレートを使用することも可能です。

AuthorITe

(M)SDS作成のための強力なソフトウェア

REACH、GHS、CLP、KOSHA(韓国)を含む多くの規制・規則に対応しています。法規制および輸送に関する全データを統合しました。ライブラリデータには、20万種類を超える純化学物質情報が含まれています。
用語(フレーズ)数は35,000個を超えます。47言語ご用意しています。

透かし文字(下書き文書の保護)

未発行(M)SDSの保護

AuthorITeで作成された未発行のSDSには、自動で透かし文字が挿入されます。未発行文書は、市場に出す前に社内または社外に配布することができます。

10万種類の法規制

分類以外の優れた機能

AuthorITeエンジンには、国・地域に対応した混合物の自動分類機能だけでなく、 (M)SDSのための法規制データが10 万種類以上含まれています。法規制データは、専門用語(フレーズ)、保護手袋、保護マスク、漏洩、廃棄方法、混触危険など様々な項目に関する情報が含まれています。